| 2026/09/29 | 新型コロナウイルス予防接種予約受付中 |
| 予約受付します、接種は10月以降です 高齢者等の接種費用助成の対象者は東大阪市の場合3000円です。 当院では武田薬品製の不活化ワクチンを基本とします。 当院ではモデルナ製の改良型ワクチンを基本とします。 ファイザー製のRNAワクチンご希望の方は申し出てください。 費用助成のない場合、 モデルナ製13750円、武田製15500円、ファイザー製15500円です。 |
| 2026/09/28 | 流行と最新情報 |
| RSウィルス感染症、インフルエンザA型、新型コロナが流行しています。 インフルエンザ予防接種を本日から開始します。 公費助成のある方の接種は10月2日からです。 防腐剤無添加ワクチンとフルミスト(点鼻型)をご希望の方は数量限定のため電話で予約してください。RSウィルス感染症、インフルエンザA型が流行しています。 |
| 2026/09/26 | インフルエンザの予防接種予約受付中 |
| ・従来のワクチン 生後6か月から3歳未満 2回接種、 3000 円 3歳〜12歳 2回接種、3800円 13歳以上 1回接種、 3800 円 65歳以上(東大阪市内在住で費用助成対象) 1回接種、 1000 円 公害等公費助成 1回接種 4000円 ・防腐剤無添加ワクチン、 4000 円 12歳まで2回接種、13歳以上は1回接種 妊婦さんに推奨されていますが妊婦さん以外も接種できます 数量限定ですので受付窓口で予約してください ・フルミスト(点鼻型) 鼻腔へ液体を噴霧するタイプのインフルエンザワクチンで・針を刺さないので痛くありません。1回接種です。左右の鼻腔へワクチンを噴霧して終了です。・2〜18歳の方が対象です。 毒性を弱めたウィルスを感染させて免疫反応を起こします。そのため接種後に発熱、鼻水、せき、のどの痛み、頭痛などの副反応が現れることがあります。 接種出来ない方は発熱者、重い急性疾患患者、免疫機能に異常がある方、免疫抑制をきたす治療(抗がん剤、ステロイド、免疫調節薬など)を受けている方、妊婦、鼻閉が強い方です。 接種に注意が必要な方はゼラチンや卵アレルギーがある人、喘息症状がある人、重い基礎疾患がある方、過去のワクチン接種で重い副反応が出現した方、じんましんやけいれんの既往がある方、授乳中の方、サリチル酸系医薬品(アスピリン、ジクロフェナク、メフェナム酸など)を服用中の方は主治医と相談してください。 フルミスト接種後の注意は接種後1〜2週間は新生児、乳児、重度の免疫不全者との密接な接触は避けてください。接種後2ヶ月間は妊娠しないように注意します。 当院では他のワクチンとの同時接種は実施しません。 当院では他の生ワクチン接種との間隔は1か月とします。 11月までに接種を終了しておくことをおすすめします。 |
| 2026/08/31 | シルガード9(子宮頸がん予防ワクチン)について |
| 小学6年生から高校1年生相当の女性に接種します。中学2年生までに接種を終了することが推奨されています。 ・15歳未満は2回接種または3回接種 (2回接種の場合) 1回目接種の後、6〜12か月あけて2回目接種 (3回接種の場合) 1回目接種の後、2〜12か月以上あけて2回目接種、2回目から2〜12か月以上あけて3回目接種で終了 ・15歳以上3回接種 1回目接種の後、2〜6か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了 |
| 2026/08/12 | おたふくかぜの予防接種 |
| おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症に無菌性髄膜炎、不妊症、聴力障害があります。無菌性髄膜炎の多くは軽度で安静で回復しますが、不妊症と聴力障害は回復する可能性は低くなっています。日本はまだ任意接種で自費になります。当院では接種をお勧めしています。 |
| 2026/08/01 | 保険の資格確認について |
| 従来の「保険証」は名称変更され「資格確認証」になりました。 マイナ保険証に登録していない人は資格確認証が利用できます。 マイナ保険証に登録している人も申請すれば「資格確認証」を発行してもらえますので一緒に持参していただくとトラブル回避になります。 マイナ保険証に登録している人に送られる「資格情報のお知らせ」は証明にはなりませんので注意してください。 これらの資格の確認は受診毎に提示をお願いしています。 資格確認できない場合は一旦自費での診療になります。 |
| 2026/07/17 | 65歳の肺炎球菌ワクチン |
| 65歳の時に自治体から案内が届きます 今年度から新しいワクチンに変更され、自己負担額が4500円です。 今までのワクチンは5年おきに接種することが望ましかったですが新しいワクチンは1回接種で長期間効果が持続します。 66歳を過ぎてまだ1回も接種していない方や前回接種から5年以上経過している方は自費で新しいワクチンを接種することをお勧めします。 |
| 2026/07/12 | 小学6年生になったら |
| 小学6年生になったらチェックすべき定期予防接種3選 �@二種混合ワクチン 11歳から12歳で接種するジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。大人であっても農作業やがれき撤去のボランティア活動する場合は追加接種してください。 資金に余裕があれば百日咳を追加した三種混合ワクチンを任意接種してください。 �A子宮頸がん予防ワクチン ヒトパピローマウィルスの感染が引き金となって「がん」へ発展していきます。 基本3回接種ですが小学6年や中学1年生で接種すると抗体ができやすく2回接種でも可能な場合があります。2回接種の場合は1年の間隔を空けてください。 男性も接種することによってさらに感染予防できます。男女ともに接種する国が増えており、日本でも自治体によっては費用補助があります。しかし、東大阪市は男性への費用補助がなく全額自費の任意接種となります。 �B日本脳炎ワクチン二期(4回目) 9歳から12歳で接種するワクチンです、母子手帳でチェックしてください。 |
| 2026/06/20 | 帯状疱疹予防ワクチン |
| 今年度中に65歳、70歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人が対象です。 ワクチンは2種類あります。 2回接種(1万円×2)のシングリックスは高価で痛いですが十分な効果が期待できるため推奨しています。 1回接種(4千円)の生ワクチンは安価で痛くないですが高齢者では十分な効果が期待できないため推奨していません。 |
| 2026/04/20 | ウェブ予約できないワクチン |
| 以下のワクチンはウェブ予約ができません、お問い合わせください。 ・新型コロナウィルス(季節外) ・インフルエンザ(季節外) ・10歳以上のB型肝炎(取り寄せ) ・三種混合(取り寄せ) ・不活化ポリオ(取り寄せ) ・髄膜炎菌(取り寄せ) |