| 2026/06/01 | 流行と最新情報 |
| ヒトメタニューモウィルス、溶連菌感染症が多くなっています。 新型コロナは時々います。 全国的に麻疹が流行しています。未接種の方は早く接種してください。 蚊、ダニ、トコジラミなどの虫刺されが多くなっています。 日本脳炎ワクチンは通常予約体制ですが供給が不安定のため早めの接種をお願いします。 特定健診や後期高齢者健診などの公的健診および定期予防接種と同時に(ついでに)保険診療の初診・再診は厚生労働省の通知によりできなくなりました。別日で受診をお願いします。 |
| 2026/05/17 | 65歳以上の肺炎球菌ワクチン |
| 65歳以上の肺炎球菌ワクチン 65歳の時に自治体から案内が届きます 今年度から新しいワクチンに変更され、自己負担額が4500円です。 今までのワクチンは5年おきに接種することが望ましかったですが新しいワクチンは1回接種で長期間効果が持続します。 66歳を過ぎてまだ1回も接種していない方や前回接種から5年以上経過している方は自費で新しいワクチンを接種することをお勧めします。 |
| 2026/04/20 | ウェブ予約できないワクチン |
| 以下のワクチンはウェブ予約ができません、お問い合わせください。 ・新型コロナウィルス(季節外) ・インフルエンザ(季節外) ・10歳以上のB型肝炎(取り寄せ) ・三種混合(取り寄せ) ・不活化ポリオ(取り寄せ) ・髄膜炎菌(取り寄せ) |
| 2026/04/20 | 帯状疱疹予防ワクチン |
| 今年度中に65歳、70歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人が対象です。 ワクチンは2種類あります。 2回接種(1万円×2)のシングリックスは高価で痛いですが十分な効果が期待できるため推奨しています。 1回接種(4千円)の生ワクチンは安価で痛くないですが高齢者では十分な効果が期待できないため推奨していません。 |
| 2026/04/12 | 小学6年生になったら |
| 小学6年生になったらチェックすべき定期予防接種3選 @二種混合ワクチン 11歳から12歳で接種するジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。大人であっても農作業やがれき撤去のボランティア活動する場合は追加接種してください。 資金に余裕があれば百日咳を追加した三種混合ワクチンを接種してください、三種混合ワクチンの場合、東大阪市は費用補助がなくて全額自費の任意接種となります。 A子宮頸がん予防ワクチン ヒトパピローマウィルスの感染が引き金となって「がん」へ発展していきます。多くは男性との性行為によって感染します。 基本3回接種ですが小学6年や中学1年生で接種すると抗体ができやすく2回接種でも可能な場合があります。2回接種の場合は1年の間隔を空けてください。 男性も接種することによってさらに感染予防できます。男女ともに接種する国が増えており、日本でも自治体によっては費用補助があります。しかし、東大阪市は男性への費用補助がなく全額自費の任意接種となります。 B日本脳炎ワクチン二期(現在入手困難で接種制限しています) 9歳から12歳で接種するワクチンです、母子手帳でチェックしてください。 |
| 2026/04/12 | おたふくかぜの予防接種 |
| おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症に無菌性髄膜炎、不妊症、聴力障害があります。無菌性髄膜炎の多くは軽度で安静で回復しますが、不妊症と聴力障害は回復する可能性は低くなっています。特に聴力障害は先天性(生まれつき)や外傷性を除けばその原因の多くはおたふくかぜといわれています。ほとんどの国では定期接種ですが日本はまだ任意接種で自費になります。当院では接種をお勧めします。 |
| 2026/04/01 | マイナ保険証について |
| マイナ保険証に登録していない人は資格確認書が利用できます。 マイナ保険証に登録している人は「資格情報のお知らせ」が届きますので一緒に持参していただくとトラブル回避になります。 これらの資格の確認は受診毎に提示をお願いしています。 従来の保険証は当院では無効とします。 |
| 2026/01/01 | シルガード9(子宮頸がん予防ワクチン)について |
| 小学6年生から高校1年生相当の女性に接種します。中学2年生までに接種を終了することが推奨されています。 ・15歳未満は2回接種または3回接種 (2回接種の場合) 1回目接種の後、6〜12か月(推奨)あけて2回目接種 (3回接種の場合) 1回目接種の後、2〜6か月以上(推奨)あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了 ・15歳以上3回接種 1回目接種の後、2〜6か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了 |
| 2026/01/01 | 一般外来の時間的隔離について |
| 院内感染対策として一般外来を分けて時間的隔離をします。 慢性疾患外来:高血圧、糖尿病、高脂血症、喘息、花粉症、皮膚疾患など感染症でない方。 急性疾患外来:発熱、咳、鼻、下痢、不明な発疹などの感染症を疑わせる方。 厳密に2種類に分けるのは難しいですが、どちらを受診していいかわからない場合、受け付けに相談してください。 |
| 2026/01/01 | 乳児後期健診について |
| 健診の前に視機能検査、身体測定等の準備がありますので、予定時刻よりも5分程早めに来院していだきますようにお願いします。 体調がすぐれないときは健診できません。 |