2026/08/17流行と最新情報
子宮頸がん予防ワクチンは年齢が小さい方が効果があります。
中学2年生までに接種を終了するようにしてください。

毎年、夏になると九州地方中心に西日本で「日本脳炎注意報」が発令されます。日本脳炎の予防接種は全部で4回です、早めに接種してください。

9月に大型年休があり、BCG接種は副反応のコッホ現象に対応できないため9月11日を最終接種日として以降一時中止します。
予約されましてキャンセル扱いにさせていただきます。
9月25日から再開しますのでご了承ください。

2026/08/01保険の資格確認について
従来の「保険証」は名称変更され「資格確認証」になりました。
マイナ保険証に登録していない人は資格確認証が利用できます。
マイナ保険証に登録している人も申請すれば「資格確認証」を発行してもらえますので一緒に持参していただくとトラブル回避になります。
マイナ保険証に登録している人に送られる「資格情報のお知らせ」は証明にはなりませんので注意してください。
これらの資格の確認は受診毎に提示をお願いしています。
資格確認できない場合は一旦自費での診療になります。

2026/07/1765歳の肺炎球菌ワクチン
65歳の時に自治体から案内が届きます
今年度から新しいワクチンに変更され、自己負担額が4500円です。
今までのワクチンは5年おきに接種することが望ましかったですが新しいワクチンは1回接種で長期間効果が持続します。
66歳を過ぎてまだ1回も接種していない方や前回接種から5年以上経過している方は自費で新しいワクチンを接種することをお勧めします。


2026/07/12小学6年生になったら
小学6年生になったらチェックすべき定期予防接種3選
@二種混合ワクチン
11歳から12歳で接種するジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。大人であっても農作業やがれき撤去のボランティア活動する場合は追加接種してください。
資金に余裕があれば百日咳を追加した三種混合ワクチンを任意接種してください。
A子宮頸がん予防ワクチン
ヒトパピローマウィルスの感染が引き金となって「がん」へ発展していきます。
基本3回接種ですが小学6年や中学1年生で接種すると抗体ができやすく2回接種でも可能な場合があります。2回接種の場合は1年の間隔を空けてください。
男性も接種することによってさらに感染予防できます。男女ともに接種する国が増えており、日本でも自治体によっては費用補助があります。しかし、東大阪市は男性への費用補助がなく全額自費の任意接種となります。
B日本脳炎ワクチン二期
9歳から12歳で接種するワクチンです、母子手帳でチェックしてください。

2026/06/20帯状疱疹予防ワクチン
今年度中に65歳、70歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人が対象です。
ワクチンは2種類あります。
2回接種(1万円×2)のシングリックスは高価で痛いですが十分な効果が期待できるため推奨しています。
1回接種(4千円)の生ワクチンは安価で痛くないですが高齢者では十分な効果が期待できないため推奨していません。

2026/06/12おたふくかぜの予防接種
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症に無菌性髄膜炎、不妊症、聴力障害があります。無菌性髄膜炎の多くは軽度で安静で回復しますが、不妊症と聴力障害は回復する可能性は低くなっています。日本はまだ任意接種で自費になります。当院では接種をお勧めしています。

2026/04/20ウェブ予約できないワクチン
以下のワクチンはウェブ予約ができません、お問い合わせください。
・新型コロナウィルス(季節外)
・インフルエンザ(季節外)
・10歳以上のB型肝炎(取り寄せ)
・三種混合(取り寄せ)
・不活化ポリオ(取り寄せ)
・髄膜炎菌(取り寄せ)

2026/01/01シルガード9(子宮頸がん予防ワクチン)について
小学6年生から高校1年生相当の女性に接種します。中学2年生までに接種を終了することが推奨されています。
・15歳未満は2回接種または3回接種
(2回接種の場合)
  1回目接種の後、6〜12か月(推奨)あけて2回目接種
(3回接種の場合)
  1回目接種の後、2〜6か月以上(推奨)あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了

・15歳以上3回接種
  1回目接種の後、2〜6か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了

2026/01/01一般外来の時間的隔離について
院内感染対策として一般外来を分けて時間的隔離をします。
慢性疾患外来:高血圧、糖尿病、高脂血症、喘息、花粉症、皮膚疾患など感染症でない方。
急性疾患外来:発熱、咳、鼻、下痢、不明な発疹などの感染症を疑わせる方。

厳密に2種類に分けるのは難しいですが、どちらを受診していいかわからない場合、受け付けに相談してください。

2026/01/01乳児後期健診について
健診の前に視機能検査、身体測定等の準備がありますので、予定時刻よりも5分程早めに来院していだきますようにお願いします。
体調がすぐれないときは健診できません。