2026/10/07流行と最新情報
インフルエンザA型、新型コロナ、RSウィルス感染症が流行しています。

フルミスト(点鼻型インフルエンザワクチン)が再入荷しました、次回の入荷は月末です。予約は受付窓口まで。

インフルエンザの予防接種において、通常のワクチンはウェブ予約できますが、フルミスト(点鼻型)と防腐剤不使用ワクチンは数量限定のため電話で予約してください。また、ドタキャンした場合、そのワクチンは確保せず次の希望者に接種しますのでご了承ください。
臨時の接種枠を設定していますのでご相談ください。

2026/09/26インフルエンザの予防接種予約受付中
・従来のワクチン
生後6か月から3歳未満 2回接種、 3000 円
3歳〜12歳 2回接種、3800円
13歳以上 1回接種、 3800 円
65歳以上(東大阪市内在住で費用助成対象) 1回接種、 1000 円
公害等公費助成  1回接種 4000円
 
・防腐剤無添加ワクチン、 4000 円
 12歳まで2回接種、13歳以上は1回接種
 妊婦さんに推奨されていますが妊婦さん以外も接種できます
 数量限定ですので受付窓口で予約してください

・フルミスト(点鼻型)
 鼻腔へ液体を噴霧するタイプのインフルエンザワクチンで・針を刺さないので痛くありません。1回接種です。左右の鼻腔へワクチンを噴霧して終了です。・2〜18歳の方が対象です。
毒性を弱めたウィルスを感染させて免疫反応を起こします。そのため接種後に発熱、鼻水、せき、のどの痛み、頭痛などの副反応が現れることがあります。
接種出来ない方は発熱者、重い急性疾患患者、免疫機能に異常がある方、免疫抑制をきたす治療(抗がん剤、ステロイド、免疫調節薬など)を受けている方、妊婦、鼻閉が強い方です。
接種に注意が必要な方はゼラチンや卵アレルギーがある人、喘息症状がある人、重い基礎疾患がある方、過去のワクチン接種で重い副反応が出現した方、じんましんやけいれんの既往がある方、授乳中の方、サリチル酸系医薬品(アスピリン、ジクロフェナク、メフェナム酸など)を服用中の方は主治医と相談してください。
フルミスト接種後の注意は接種後1〜2週間は新生児、乳児、重度の免疫不全者との密接な接触は避けてください。接種後2ヶ月間は妊娠しないように注意します。
当院では他のワクチンとの同時接種は実施しません。
当院では他の生ワクチン接種との間隔は1か月とします。
11月までに接種を終了しておくことをおすすめします。

2026/08/31シルガード9(子宮頸がん予防ワクチン)について
小学6年生から高校1年生相当の女性に接種します。中学2年生までに接種を終了することが推奨されています。
・15歳未満は2回接種または3回接種
(2回接種の場合)
  1回目接種の後、6〜12か月あけて2回目接種
(3回接種の場合)
  1回目接種の後、2〜12か月以上あけて2回目接種、2回目から2〜12か月以上あけて3回目接種で終了

・15歳以上3回接種
  1回目接種の後、2〜6か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて(2回目から2か月以上あけて)3回目接種で終了

2026/08/12小学6年生になったら
小学6年生になったらチェックすべき定期予防接種3選
�@二種混合ワクチン
11歳から12歳で接種するジフテリアと破傷風の混合ワクチンです。大人であっても農作業やがれき撤去のボランティア活動する場合は追加接種してください。
資金に余裕があれば百日咳を追加した三種混合ワクチンを任意接種してください。
�A子宮頸がん予防ワクチン
ヒトパピローマウィルスの感染が引き金となって「がん」へ発展していきます。
基本3回接種ですが小学6年や中学1年生で接種すると抗体ができやすく2回接種でも可能な場合があります。2回接種の場合は1年の間隔を空けてください。
男性も接種することによってさらに感染予防できます。男女ともに接種する国が増えており、日本でも自治体によっては費用補助があります。しかし、東大阪市は男性への費用補助がなく全額自費の任意接種となります。
�B日本脳炎ワクチン二期(4回目)
9歳から12歳で接種するワクチンです、母子手帳でチェックしてください。

2026/08/12おたふくかぜの予防接種
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症に無菌性髄膜炎、不妊症、聴力障害があります。無菌性髄膜炎の多くは軽度で安静で回復しますが、不妊症と聴力障害は回復する可能性は低くなっています。日本はまだ任意接種で自費になります。当院では接種をお勧めしています。

2026/08/01保険の資格確認について
従来の「保険証」は名称変更され「資格確認証」になりました。
マイナ保険証に登録していない人は資格確認証が利用できます。
マイナ保険証に登録している人に送られる「資格情報のお知らせ」は証明にはなりませんので注意してください。
これらの資格の確認は受診毎に提示をお願いしています。
資格確認できない場合は一旦自費での診療になります。

2026/07/1765歳の肺炎球菌ワクチン
65歳の時に自治体から案内が届きます
今年度から新しいワクチンに変更され、自己負担額が4500円です。
今までのワクチンは5年おきに接種することが望ましかったですが新しいワクチンは1回接種で長期間効果が持続します。
66歳を過ぎてまだ1回も接種していない方や前回接種から5年以上経過している方は自費で新しいワクチンを接種することをお勧めします。


2026/06/20帯状疱疹予防ワクチン
今年度中に65歳、70歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人が対象です。
ワクチンは2種類あります。
2回接種(1万円×2)のシングリックスは高価で痛いですが十分な効果が期待できるため推奨しています。
1回接種(4千円)の生ワクチンは安価で痛くないですが高齢者では十分な効果が期待できないため推奨していません。

2026/04/20ウェブ予約できないワクチン
以下のワクチンはウェブ予約ができません、お問い合わせください。
・10歳以上のB型肝炎(取り寄せ)
・三種混合(取り寄せ)
・不活化ポリオ(取り寄せ)
・髄膜炎菌(取り寄せ)

2026/04/01一般外来の時間的隔離について
院内感染対策として一般外来を分けて時間的隔離をします。
慢性疾患外来:高血圧、糖尿病、高脂血症、喘息、花粉症、皮膚疾患など感染症でない方。
急性疾患外来:発熱、咳、鼻、下痢、不明な発疹などの感染症を疑わせる方。

厳密に2種類に分けるのは難しいですが、どちらを受診していいかわからない場合、受け付けに相談してください。

2026/04/01予防接種後の注意事項
予診票はあらかじめ自宅で記入してください、来院してから記入する場合は予約時間の10分前までには来院してください。
都合が悪くなった時は早く予約取消しをして、その時間に他の人が接種できるようにしてください。ドタキャンは大変迷惑です。

予防接種実施後30分は副反応の出やすい時間帯です。
特に重篤な副反応が出やすいのは接種後5分以内です、特に変わった様子がなければ、もう少し院内にとどまって経過観察するか院外に出ても状態を観察し異常があればすぐに戻ることができる距離にいてください。
当日は激しい運動など疲れることは控えてください。
入浴は1時間経過すれば可能です。