2026/01/19流行と最新情報
インフルエンザのB型が増えています、インフルエンザA型、新型コロナウィルス感染症もいますので注意してください。
花粉が飛散しています。

帯状疱疹予防ワクチンの公費助成対象者は今月中に接種開始する必要がありますので早く接種してください。

予約時間の5分前に来院して受け付けしてください。
急性疾患外来(発熱等)の人はトイレを済まして自家用車で来院して下さい。本人や家族がインフルエンザや新型コロナと判明している場合、院内に入れませんので自家用車等院外で待機してください。

2026/01/08ウェブ予約できないワクチン
以下のワクチンはウェブ予約ができません、お問い合わせください。

・新型コロナウィルス(窓口で直接予約してください)
・インフルエンザ
・10歳以上のB型肝炎(取り寄せ)
・三種混合(取り寄せ、入手困難)
・成人用肺炎球菌
・不活化ポリオ(取り寄せ)
・髄膜炎菌(取り寄せ)

2026/01/01帯状疱疹予防ワクチン
接種費用助成対象者には自治体から案内のハガキが来ますので、接種希望者は電話で予約してそのハガキを持参してください。
ワクチンは2種類あります。

2回接種(1万円×2)のシングリックスは高価で痛いですが効果が大きく推奨しています。1月中に1回目の接種をする必要があります。

1回接種(4千円)の生ワクチンは安価で痛くないですが高齢者では効果が少なくてお勧めしません。

2026/01/01シルガード9(子宮頸がん予防ワクチン)について
小学6年生から高校1年生相当の女性に接種します。中学2年生までに接種を終了することが推奨されています。
・15歳未満は2回接種または3回接種
(2回接種の場合)
  1回目接種の後、6〜12か月あけて2回目接種で終了。
(3回接種の場合)
  1回目接種の後、2か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて3回目接種で終了。
(当院のおすすめスケジュール)
  中学2年生までのなるべく早い時期に1回目接種の後、6か月〜1年あけて2回目接種、ここで終了してもそれなりの効果はありますが、3回目接種を6か月〜2年あけてを接種することでより高い効果と持続が得られます。
・15歳以上3回接種
  1回目接種の後、2か月以上あけて2回目接種、1回目接種から6か月以上あけて3回目接種で終了です。

2026/01/01乳児後期健診について
健診の前に視機能検査、身体測定等の準備がありますので、予定時刻よりも5分程早めに来院していだきますようにお願いします。
体調がすぐれないときは健診できません。

2025/12/01一般外来の時間的隔離について
院内感染対策として一般外来を分けて時間的隔離をします。
慢性疾患外来:高血圧、糖尿病、高脂血症、喘息、花粉症、皮膚疾患など感染症でない方。
急性疾患外来:発熱、咳、鼻、下痢、不明な発疹などの感染症を疑わせる方。

厳密に2種類に分けるのは難しいですが、どちらを受診していいかわからない場合、受け付けに相談してください。

2025/11/20マイナ保険証について
従来の保険証は名称が変わって「資格確認書」になります。
マイナ保険証を登録していない人は資格確認書が利用できます。
マイナ保険証に登録している人は「資格情報のお知らせ」が届きます。
たとえマイナ保険証を持っていても「資格情報のお知らせ」も合わせて持参していただくとトラブル回避になります。

2025/11/02新型コロナウイルス予防接種
高齢者等の接種費用助成の対象者は東大阪市の場合3000円です。
当院ではモデルナ製の改良型ワクチンを基本とします。ファイザー製のワクチンご希望の方は申し出てください。
費用助成のない場合、
モデルナ製13750円、ファイザー製15500円です。
今までに新型コロナの予防接種を受けたことがある人は1回接種です。
初めて接種する場合はお問い合わせください。

2025/08/20予防接種後の注意事項
予診票はあらかじめ自宅で記入してください、来院してから記入する場合は予約時間の10分前までには来院してください。
都合が悪くなった時は早く予約取消しをして、その時間に他の人が接種できるようにしてください。ドタキャンは大変迷惑です。

予防接種実施後30分は副反応の出やすい時間帯です。
特に重篤な副反応が出やすいのは接種後5分以内です、特に変わった様子がなければ、もう少し院内にとどまって経過観察するか院外に出ても状態を観察し異常があればすぐに戻ることができる距離にいてください。
当日は激しい運動など疲れることは控えてください。
入浴は1時間経過すれば可能です。